Webライティング講座「ココカライタ」に参加しました

ココカライタ

2020年9月28日〜30日の3日間にかけて、「ココカライタ」というWebライティング講座に参加してきました。

参加した理由は、疎かになりがちだったライティングの基本を今一度見つめ直すためです。

結論からいうと、ココカライタはライティングの基本を学ぶ場としてはとてもいい環境でした。

この記事では、ココカライタの内容や参加した感想を詳しく紹介していきます。これからココカライタに参加しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事について

この記事は、メディア運営やライティングに約3年携わった経験者側の視点から感想を書いています。

目次

ココカライタとは

ココカライタ

まずはココカライタを簡単に紹介します。

ココカライタの講師

まーちゃん

まーちゃん(まさこ)/webライター・編集・ライター講師

元保育士。海外が大好きで場所にとらわれず働きたいと、パソコン素人からいなフリ(ワークキャリア)に参加しwebライターに。2019年に夢だった海外ノマドをヨーロッパで達成!

現在フリーランスでwebライターとして2年間活動し、生計を立てています。ライター講師業を務めたり、執筆、編集をしています。

ココカライタで学べること

ココカライタでは、文章の書き方から構成の組み方、クラウドソーシングを使って提案〜納品までを学ぶことができます。

特徴としては「1件納品するまで徹底サポート」が付いていること。スキル0の初心者でも安心して参加できる講座になっています。

ココカライタの内容

ココカライタ

ココカライタは2日間(または3日間)のカリキュラムをもとに構成されています。

1日5時間×2日間=合計約10時間の講座を通して、

最低文字単価1円以上の記事が書ける

スキルを身につけるのが講座のゴールになります。

ココカライタを受講してみた感想

ココカライタ

今回は平日の3日間のコースで参加させていただきました。

講座内では、スライドや実戦形式を交えてライティング初心者に必要なことだけを伝えてくれるので、知識がスムーズに身体に染み込んでいきます。

期間中にリサーチ・構成・ライティングを行い、実際に1記事を書き上げてクラウドソーシングで提案まで行うことになるのですが、その間は全て講師による添削やフィードバックが付いています。

印象としては、本やネットの情報で1ヶ月〜3ヶ月かけて学ぶ基本が3日間で学べるようなイメージです。無駄な知識が入っていない分、クセのないキレイなライティングが身につくと思います。

ある程度経験のある自分から見ても、かなりスマートに作り込まれた講座だなと感じました。講師のまーちゃんさんの教え方もとても丁寧です。

ココカライタはこんな人におすすめ

  • ノウハウコレクターになりがち
  • 周りにライティングを教えてくれる人がいない
  • 一人では続ける自信がない

ネット上には情報が溢れているため、自己流だと不要な情報まで手を出してしまいノウハウコレクターになりがちです。必要な情報だけを学んで、早く仕事を獲得できる環境に身を置けば、それだけ稼ぐのも早くなります。

また、参加者同士の交流や、受講後にSlackを通じたコミュニティへの参加もついてくるため、最初の孤独で大変な時期を乗り越える環境も整っています。

受講料は29,800円(税込)ですが、短期間で体系的に学べる場と継続できる環境が手に入ることを考えれば、その分の価値は十分にあると言えます。

まとめ

ココカライタは、経験者からみてもおすすめできるライティング講座です。これからWebライターを目指す方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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